モニターアンケートで副収入

はじめに


塾長が思うに、アンケート、モニターでのお小遣い稼ぎは、インターネットで副収入を得るうえで、最も美味しいのではないかと思います。なぜなら、

  ・一回あたりのポイントが単純なメール受信より、はるかに大きい!
  ・依頼自体はメール受信よりも少ないですが、毎日来ます。
  ・座談会出席等さらに金額の大きい依頼が来る!
  
では一体何をすればよいのかといいますと、メール受信系サイト同様、まずモニター登録を行います。モニター登録の場合、より詳しい登録内容となります。例えば、

  ・職業、業種、肩書き、場合によっては会社名の記載が必要なところもあります。
  ・個人の年収、世帯の年収。
  ・家族構成、家族の生年月日。
  ・飲酒、喫煙や、自動車、ペットの保有の有無、など。

そこまで登録するのか!?と思うかもしれませんが、仮にアンケートの依頼主(大手の飲料メーカーだとします)が、新しいペットボトルのお茶を新製品として売り出そうという計画をしたとします。

そして商品のコンセプトをモニター会員にアンケートとして送ります。受け取ったわれわれモニター会員は、新商品を見て飲みたい、とか、まずそう、とか好き勝手に回答します。依頼主はその結果を見て、10台の人の評価が高そうだ、とか、収入の多い人が興味を示している、とか色々な情報を結果から知ることが出来るのです。

そのほか、飲料のモニターアンケートであれば、同じような飲料関係の業界の人にアンケート依頼を出してしまったら、新商品の情報が発売前に、同業者にバレてしまいますよね、だから職業などの登録も必要になってくるのです。

いずれにせよ、それなりの登録をするということはそれに応じたお小遣いをGetできる、ということでもあります。

塾長は世の中に存在するインターネットモニターにほぼすべて登録しています。


ポイントがたまるコツ


メール受信系サイト同様に、数が勝負ですので、片っ端から登録します。

サイトによっては興味のある分野へのチェック項目がたくさんあることがありますが、基本的にすべてチェックを入れましょう。(未成年者が登録する場合、アダルト、の部分のチェックははずしましょうね)

すべてチェックを入れたら、全然分からない分野のアンケートが来たらどうしよう、答えられるかな?と思うかもしれませんが、そこら辺は大丈夫です。最近は同じアンケートでも、予備調査と本調査の二段階調査があるところが多くなってきました。興味のない分野であれば自然と事前調査ではじかれてしまうので、不安になることはありません。むしろ事前調査であっても数ポイントはGet出来るので、やはりすべてにチェックを入れたほうがいいと思います。ちなみに塾長は車関係が苦手なんですが、車分野にもチェックを入れています。車のアンケートは結構たくさん来るので、本調査で高額のポイントGetは出来なくても、地道に数ポイントをGet 出来ちゃってます。

それから一番高額で美味しいモニターに、座談会や訪問アンケート出席、と言うものがあります。座談会で一回あたり5000円から1万数千円、訪問アンケートで3000円から5000円くらいの副収入になります。

これらの依頼は2、3日に一回来ますので、自分として興味のない分野以外であれば必ず参加申し込みをしておきましょう。人数に限りがあるので、実際はたまにしか出席出来ませんが、運良く当たったときはほんとモニター登録していてよかったあ!と、実感できますよ。

そうそう、このほかに注意しなくてはいけない点があります。僕はまだ経験がありませんが、ネットアンケートだからといってあまりにいい加減な回答をすると、ポイントがもらえないときがあるので注意です。金額のはる本調査の場合、ポイントが後日付与されるケースがほとんどです。回答内容のチェックを受けた際、ポイント却下となる恐れもありますので、くれぐれも回答は誠実に行いましょうね。



座談会・訪問アンケートの醍醐味


上述しました通り、モニター活動の醍醐味は、座談会や訪問アンケート出席にあります。訪問アンケートでは係員の指示に従って、その場で商品を見て、アンケートに答えていくだけで、約30分で4000円ほどもらえます。座談会では、自分と同じようなモニターさんが5,6人集まって、司会の進行に沿って特定のテーマに関してワイワイガヤガヤ結構楽しく意見を言って、2時間で1万円もらえたりします。それぞれ時給換算すると、大体ですが3000円から6000円くらいになると思います。いまどきこんな高給は、それこそ夜のお仕事くらいしかないのではないでしょうか。

もちろんだからといって、
その場で商品を売りつけられたりといった事は一切ありません。塾長もそういった経験はないですし、他にそのような例は聞いたこともありませんので、少なくともここでご紹介しているサイトは安心です。

なお一つ補足ですが、座談会等はやはり
大都市部に集中しているようです。出席依頼をよく見ていると、それも大半が東京に集中しているように思われます。実際塾長は2年間関西で暮らした経験がありますが、現地で出席できたのは1度しかありませんでした。地方在住の方はごめんなさい、将来もしかして東京で暮らすことがあったら、というつもりで、予習の心構えで見ていただければと思います。首都圏に暮らしている方!!逆にチャンスですよ、ぜひとも高額お小遣いGetしましょう。

それでは具体的にどのような流れで実際の出席につながってゆくか、ご紹介したいと思います。

●出席依頼メール受信
 

サイトによって表現は異なりますが、「訪問アンケートのお願い」や、「出張調査依頼」の名目で依頼メールが来ます。また、普通のアンケートに回答していき、先方希望条件を満たした場合にのみ、出席依頼画面が出てくるケースもあります。

なおこの時注意したいのが、参加日です。大体が土曜日曜、もしくは平日夜間に設定されていますが、やはり参加希望者はこういった日時に集中すると思われますので、平日昼間にも座談会、訪問アンケート等が設定されているようなら、ここにもチェックを入れるようにしましょう。塾長はもちろんチェックを入れています。後日、平日昼間での依頼が来たときに、「申し分けない、予定が入ってしまった、土日に変更をお願いできませんか」と言って日程を変えてもらったことがあります。この場合、平日にチェックを入れなければ、最初の段階ではじかれていた可能性も高いと思います。

    

●モニターサイトから電話確認

メールでの参加申し込みを行い、先方希望条件に合致した場合、先方より一般的には電話で、参加依頼があります。この時、日時を告げられるだけの場合と、もう一度、サイトを通じて回答したアンケートの確認をされる場合があります。ですから、出席依頼に基づいて回答するアンケートは、やはり誠実に行いたいものです。塾長はこの時点で参加を断られたことがありました。(不誠実であったのか・・・?無念)

    

●出席案内メール受信

電話での確認で日時の調整が出来て、出席が決まった当日、もしくは数日以内に、会場案内等が記載されたメールが来ます。この時点で安心しないで、よく内容を確認してください。このメールを返信した段階で、最終決定、と言う場合もありますし、当日何らかの理由で出席できない(基本的にこれは認められないと言われますが)場合の緊急連絡先を控えておく必要もあります。最近はこのメールのURLをクリックし、個人情報の取扱いに同意する意思表明をしなくてはならないこともあります。

    

●当日の出席

当日は印鑑とボールペンを持って会場に行きましょう。特に指示があった場合はそれ以外のものを持参するケースもあります。

座談会の場合は、会場の会話はすべてICレコーダー等で録音されていますしビデオ撮影されています。また、実際の商品開発者などが、マジックミラーの後ろで、我々をじーっと見ています。(たまにですが、座談会の最後に商品開発者が挨拶に出てくる場合もあります)

座談会でも訪問アンケートでも、全く緊張することは無いと思います。仮にちょっと硬くなって、特に座談会で自分の意見がうまく伝えられなかったとしても、司会がちゃんと補足して、噛み砕いた形で質問し直したりしてくれます。訪問アンケートは他の出席者と会話したりすることがないので、事務的に淡々とやるだけですが、座談会の場合は見ず知らずの人と会話がありますので、そういった意味で緊張する方もいるかもしれません。

塾長は若干の緊張を感じます。そんな時は、会場で用意されたお菓子を食べたり、お茶などを飲んだりして気を紛らわします。お金をGetしに行って、ペットボトルのお茶までもらえたりするからまさに一石二鳥です。平日夜にはお弁当が出るケースもあり、そんな時はラッキーすぎて思わずニヤニヤしちゃいます。人間満腹するとゆったりした気持ちになりますので、出されたものは残さず食べちゃいましょう! 

もちろん、言いたいことはすべて言いましょう。実際の商品開発に自分の意見が反映される、これが座談会、訪問アンケートの醍醐味だと思います。前にビールのパッケージに関する訪問アンケートがあって、塾長が一番良いと思って回答したパッケージが後日新製品として発売されたのを見て、本当にやってよかったなあと実感したことがあります。



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