結婚相談所を使うと、手堅い婚活ができる
有料・結婚情報サービスとの違い
結婚情報相談所、当サイトで紹介している先は正確には、「結婚情報サービス」と言います。
古くからある、比較的小規模の結婚相談所は、どちらかと言うと「結婚してもらう」事を目的にしている事が多いです。そのため成果報酬は「成婚料」、すなわち、結婚出来たら一定の金額を支払うこととなります。
スタッフが限られている事もあり、男女を紹介してからのサポートは十分とはいえないケースも多いと思います。
それに対して、結婚情報サービスと言われる業態は「出会い」を重視し、そこから「結婚」までをトータルでサポートするのが特徴となっています。
従業員が数百名規模、会員数数万人という、「大企業」が運営しているケースが多く、さらに科学的な手法を用いて男女をマッチングさせるなど、最初の1歩である「出会い」に重点を置きつつ、カップルに対しては専属のスタッフを付け、結婚までの細かいところまでをサポートするシステム等があります。
(2つの名称を区別すると紛らわしいので、当サイトでは結婚相談所という名称を使います)
なお、結婚相談所の多くは担当アドバイザー制を採用していますが、最近のお相手探しはネット検索が主流です。
ネットで検索しつつも、なかなか良い人に巡り合えない人は、アドバイザーにいろいろ意見を求めるのがスマートな利用方法だと思います。
古くからある、比較的小規模の結婚相談所は、どちらかと言うと「結婚してもらう」事を目的にしている事が多いです。そのため成果報酬は「成婚料」、すなわち、結婚出来たら一定の金額を支払うこととなります。
スタッフが限られている事もあり、男女を紹介してからのサポートは十分とはいえないケースも多いと思います。
それに対して、結婚情報サービスと言われる業態は「出会い」を重視し、そこから「結婚」までをトータルでサポートするのが特徴となっています。
従業員が数百名規模、会員数数万人という、「大企業」が運営しているケースが多く、さらに科学的な手法を用いて男女をマッチングさせるなど、最初の1歩である「出会い」に重点を置きつつ、カップルに対しては専属のスタッフを付け、結婚までの細かいところまでをサポートするシステム等があります。
(2つの名称を区別すると紛らわしいので、当サイトでは結婚相談所という名称を使います)
なお、結婚相談所の多くは担当アドバイザー制を採用していますが、最近のお相手探しはネット検索が主流です。
ネットで検索しつつも、なかなか良い人に巡り合えない人は、アドバイザーにいろいろ意見を求めるのがスマートな利用方法だと思います。
結婚相談所の、メリットとデメリット
結婚相談所のメリット
会員資格が厳格で、信頼性がある
例えば出会い系サイトとの比較でイメージされるとわかりやすいと思います。出会い系サイトは、入会にあたり、自分が申告した情報がベースになっています。それに対し結婚情報サービス(結婚相談所)は申告したデータに偽りがないか、厳しいチェックが入ります。その代表が「独身証明書」です。これは地方公共団体が発行する正式な証明になるので、偽る事は不可能ですね。
また、男性は職について、定収入があることが条件になっていますので、在職証明書や、年収の証明を求められるケースも多いです。
そういう意味からして、同じようにネットで出会いの検索をすると言っても、いわゆる出会い系サイトとは全く違ったサービスなのです。
お相手検索の条件が細かい
人生に失敗しないための結婚相手、を選ぶわけですから、やはり出会い系サイトなどの簡易的な条件の入力と違い、非常に細かい部分まで、プロフィールを入力する事になります。男女双方でマッチングさせる事により、高い確度で、価値観の共有できるお相手と出会うことが出来ます。
最大手の楽天オーネット(O-net)では、この科学的な双方向マッチングを用いると、入会後7割もの方が約1ヶ月でお相手を見つける事が出来るそうです。
(たとえばの例ですが、お相手の男性の年収が800万以上で、かつ価値観の合う人といった結構ハードルの高い状態でお相手を見つけられる可能性があるのが、このマッチングの特徴です。こういう出会いは、結婚情報サービス(結婚相談所)以外ではほとんど、無いですよね?)。
すべてが結婚を前提に考えられる
結婚相談所以外の手段で出会い、交際するとなると、最初は当然、結婚を前提にしていない事になります。反対に結婚相談所の場合、交際に進むと、すぐに結婚を前提にした交際になりますから、結婚までの交際期間がかなり短くなります。
楽天オーネットでカウンセリングを受けた時に聞いた話ですが、交際を始めると、大体半年程度で、結婚を決められるそうです。
普通の出会いでは、こういったスピードではないですよね? この点が、大きなメリットと言えます。
安全である
大手の結婚相談所は、安心、安全な会社ばかりです。個人情報保護の観点から、プライバシーマークを導入したり、システムの国際認証を受けたり、中には大企業の系列会社もありますし、上場しているところもあります。
ですから、細かなプロフィールの開示に心配されるのであれば、特に、大手の結婚情報サービス(結婚相談所)に入会される事をオススメします。
再婚の人はより安心
特にシングルファザー、シングルマザーの再婚の場合は、子供の存在が結婚の障害にならないよう、アドバイザーがきちんと状況を知った上で紹介を行います。これは、ほとんどの結婚相談所にはできない芸当です(再婚.JPを除く)。
もちろん無理やりお相手に会うように指導されたりといった事は無いので、安心してください。自分が気に入った方のみ、交際の申し込みをすればよいのです。
結婚相談所のマイナス面
料金が、比較的高め
標準的な料金として、入会金が1万円から3万円程度かかります。英会話学校などと違い、入会金無料キャンペーンなどはほとんど行われないものと思ってください。それと、活動費、及びデータ使用量として、年間に数十万円かかります。
月あたりの金額にすると、安いところで3000円くらいから、ほとんどの所で1万円から2万円程度、たくさんオプションをつけるとこれが3万、4万することもあります。
目安としては、月に2万円見ておけば十分だと思います。
ただし、人生の一大イベントである結婚を確実に仕留めるという狙いを考えると、適正価格より安いのでは、と思うこともあります。
アドバイザーがうっとうしい?
今は自分でお相手を検索できるネットでのサービスが主流なので、アドバイザーが不必要に交際を勧めたりといったことは無いですが、小さな相談所ではあるかもしれません。ブライダルネットのように、完全にネットだけで完結してしまう結婚情報サービス(結婚相談所)もありますから、気になる人はそういうところを選ばれても良いかもしれません。
(なお、アドバイザーさんのしつこさ?程度は英会話学校や各種スクールなどと同程度です。ですから、心配しすぎるような事ではないかもしれません)