4歳娘と、東京ディズニーリゾート!1泊2日(2006年10月)

猛烈な混雑・東京ディズニーランド


前章まで、ディズニーシーので様子や、オフィシャルホテルに宿泊した事を書いた。娘との旅は、夜の更けるのを忘れさせた。

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ホテルサンルート東京で迎えた朝も、快晴。下の写真のようなすっきりした感じだった。






プリキュアの洋服を着替えることなく熟睡している娘。



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可愛くて仕方がない。子供ができてから、初めて目に入れても痛くない、という実感がわかるようになった。こういう風に、自分は少しずつ、年をとっていくんだろうな、と思う。

さて、ディズニーランドだが、朝の6時半にパーク方向に目をやると、既に駐車場には大量の車が、列を成して、ひしめき合っているのが見えた。「こ、これは今日も相当混むに違いない」と判断、
娘を叩き起こし、カップ蕎麦をズルズル啜ってから、パークに向かった

パーク前には既に多くの人間で大混雑!なんと、入場だけでたっぷり30分を要した。

園内は既に「え〜!?」と叫びたくなるような人々が・・・。寝ぼけまなこの娘の手を引きずるようにして早歩きして、プーさんのファストパスに向かうが、ここでも行列が出来ていて、またもや30分並んだ。

これだけで既に1時間が経過するに至り、僕は今日のランドでの状況の深刻さに気がついた。これは・・・、ただ事ではない!自分は既に数えられないほどランドには来ているが、こんなに混んでいるのは初めてだった。

一緒に来たのが、幸いまだ理解力に欠ける娘であった事に救われる。この時点で、今日はショボ〜いアトラクションの集中攻撃、に作戦を変更したのだった。プーさんのファストパスが午後1時以降となっているので、それまで人気のないアトラクションを攻め、娘をごまかそうという考えだ。

最初に連れて行ったのは、ここ最近は待ち時間たった5分の、「
スターツアーズ」。

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開業当初は人気があったが、いまや数をこなす格好のアトラクション。スターウォーズなんてイヤだと言っていた娘をごまかし、中に入った。

さすがに本日は25分の待ち時間。中にいるドロイドたちをたっぷり見せられ、これらが本物と思っている娘はすっかりびっくりモードに。そんな娘を見るのが、楽しい。




次に、「カリブの海賊」。ここも30分並ばせられた。カリブで並ぶのは久しぶり。

最初にくら〜い中をボートが落ちる所があるんですけど、娘は嬉しい事に、「きゃ〜!!」って、悲鳴を上げてくれた。気分がよい。




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カリブ後は、すぐそばの野外劇場で、「アロハダンス」を見る。

ただのダンスで、着ぐるみも出てこないので、閑古鳥。でも娘はキレイなお姉さんたちを見れて、満足していた。僕も、満足。

その次は、魅惑のチキルームに向かったが、、、、なんと30分の行列。「魅惑のチキルームに並ぶようなら、その日のディズニーランドはあきらめるべし」、という格言があるのだが、まさに今日はそれに当たる。このアトラクションで30分待ちは屈辱なので、行かない。

そうそう、この辺りで、「ディズニー・ハロウィーン・パレード“スクリーム&シャウト」を見た。

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これはとっても楽しめた!パレードが途中で止まり、ミッキーなどと共に、全員で立ち上がって、「キャー!」とか「ヒー!」などと大声で叫ぶ。当然幼い娘も本気で叫ぶ。まさにスクリーム&シャウトだ。抱っこされてパレードを見る娘は天使のよう。真剣にパレードを見る娘の顔を、僕は真剣に見つめた。


さて、食事を取った後に行ったのが、「
カントリーベアシアター」。泣きたくなる気分だが、想像以上に娘は喜び、「楽しかった〜」を連発、父親を、いい気にさせる。




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すぐに「アイス食べたい」と言い出したから、もしかして計算ずくか?とも思ったが、当方もパンプキンソフトクリームは初めてなので、だまって食す。そうこうしているうちに、時間はどんどん立っていく。


この日は、イッツアスモールワールドが休館なのが残念だった。このアトラクションは私も娘も大ファンで、あまりにピュアすぎて、涙が出そうになるくらい好きだ。客の回転が早いのが、またよい。










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ファンタジーランドで、スモールワールドを恨めしそうに眺めつつ、今日最後のアトラクション、「
プーさんのハニーハント」に並んだ。

ファストパスで余裕だな、と思ったのもつかの間、直前でなんとシステム調整のため、停止!「再開まで、しばらくお待ちください」とのアナウンスが繰り返される。

以前も同じプーさんでシステム調整をやられた時、結局50分待った。後ろに並んだ親子はブーブー文句を言っているが、こっちはすっかり諦観。結局この日も50分待たされたが、その後は、プーさんで存分に楽しみ、ディズニーランドの旅を終えた。









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最後の最後、猫のマリーちゃんの風船を買って帰った。



車に乗ると、発車3分で、娘は熟睡した。娘の手を離れた猫のマリーちゃんは、一人車の中で、ゆらゆら揺れていた。


 

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