マイルためる!クレジットカードマイルをためる最強の方法

ANAマイルを選ぶ人〜選ぶ際のポイントとは?〜



@陸(おか)マイラーに選ばれているのがANAマイル


今までの例を見ると、JALマイルよりもANAマイルの方が、いわゆる陸(おか)マイラーに選ばれています。

その大きな理由が、
Edyの利用によってマイルが貯まる点

コンビニ決済など身近な所でEdyを使って決済すると、200円ごとに1マイル貯まります。JALマイルはSuica(スイカ)を使った決済でためられますが、全国的にはEdyの方が普及していますので、よりマイルを貯めやすい点で、ANAマイルの方がうわ手です。

ただし、08年4月からANAが導入する新しいマイレージプログラムは、JALマイルに比較すると不利な点が出てきますので、今後の動向には注意が必要です。

多くの人が飛行機に搭乗する繁忙期に必要マイル数が多くなり、しかも国内線、海外線共に、この「シーズン制」が導入されますから、陸マイラーにとっては、改悪と言ってもよいかもしれません。

逆に言うと、閑散期はJALよりも少ないマイル数で搭乗できます。仕事の休みなどをフレキシブルに取れる方、学生や定年退職組など自由度の大きい方は、ANAマイルの方が有利です。


Aマイペイす・リボは最強のマイルカード


ANAマイルを効率的にためている方が、ほぼ間違いなく利用しているのがANAカードの「マイペイす・リボ」というリボ払いのクレジットカードです。

このカードで支払いをすると、なんと2倍のANAマイルを獲得できます

普通、リボ払いカードは金利が10数パーセント付くため、マイルが貯まったとしても実質的には損しているケースがほとんどですが、「マイペイす・リボ」の場合は、マイルを2倍もらいつつも、リボ払いでなく一括払い(通常のクレジットカードと同じ支払い方法)にする事が出来るため、金利負担も無く、極めて効率的にANAマイルを貯める事ができます。

毎月10万円のクレジットカード決済で、年間2万4000マイルも貯める事ができます。これはレギュラーシーズンで東京⇔大阪を2往復できる計算になりますので、いかにお得かお分かりいただけるかと思います。


B毎日コツコツANAマイルをためる仕組みがある


ANAマイルをコツコツためている方が必ず利用しているサイトが2つ、あります。

1つ目が、エムパックと言うアンケートサイト。アンケートに回答するとポイントがもらえるサイトです。アンケートサイトの中では依頼頻度が非常に高く、最もポイントを貯めやすいサイトで有名、しかもヤフーグループの一員で、安心感もあります。

2,3ヶ月に1度程度は、貯まったポイントをANAマイルに交換できます。

2つ目は、CMサイト。ネット上でCMを閲覧すると、ポイントがもらえる仕組みです。アンケートと違い、こちらは何も考えなくてもポイントがもらえる分、非常に気楽ですね。

で、ここからが重要なポイントですが、この2つのサイトでためたポイントはそれぞれ「JCB OkiDokiポイント」に交換できます。このJCB OkiDokiポイントをさらにANAマイルに交換します。

この交換の際に、「ANA JCBカード」を使った場合にのみ、高還元率でANAマイルに交換できるのです。

 ・エムパック:1ポイント=10マイル(普通のJCBカードだと1ポイント=3マイル)
 ・CMサイト:4000ポイント=4670マイル



                                 (→次:ANAマイルをためる方法へ)

JALマイルを選ぶ人は、こちらをご覧下さい


 

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